もっと多様化してもいい婚活
もっと多様化してもいい婚活
メディアで報じられる情報だけが全てではないと思うのですが、日本で行われている婚活って少し定義が狭すぎるように感じます。その最たる例が、お見合いサイトであったり結婚紹介所であったりする、紹介をしてくれるサービスを利用することだけが婚活だというような伝え方だと思います。
もちろん、それらも重要な婚活だと思うのですが、本当の婚活ってもっと幅広いものだと思います。もう少し枠を広げると、お料理教室に通っている人ももちろん婚活として通っていることもあると思います。さらに広げると、独身でスポーツ教室に通うことも婚活になっているのかもしれません。婚活というと、なにか構えてしまう部分があるので、もっと身近にある日常から婚活を行うイメージをもてないものでしょうか。最終的には、結婚に結びつくかもしれないことをしることが、広義の婚活だと思います。
だとすれば、会社で好きな人ができることも婚活ですし、その人とデートをすることももちろん婚活です。さらにいうと、その人からの評価を高めるために、一生懸命努力して仕事をすることも婚活なのだと思います。こうして、婚活の定義を広げることによって、婚活をすることが何か特別なことをしているというような空気を帯びないように出来ればと思います。
最近では、本当に晩婚化が進んでいます。若年層でできちゃった結婚をしない場合は、30歳を超えるまでは結婚をしないようなイメージすらあります。もっと積極的に結婚に対してアプローチを取れるような環境ができればいいのではないでしょうか。その意味でも、婚活に対する考え方をもっとおおらかに、広げられたらと思っています。最後には誰か一人と結婚をするわけですから、それまではできるだけ多くの人とであって、どのような人が自分にあっているのか、しっかりと見極められたほうがいいですものね。最終的には、こうした婚活の継続が結婚生活の幸せに結びつくような気がします。
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